10 Apr. 2016 #2


◆BMWは、岩館正彦&C’sセシル。「やりました!」第8競技 BMW CUP M-B(130cm)



岩館正彦&C‘sセシル


 BMWをかけた一戦は高さ、スピード、そしてコースと難易度の高い、ハイレベルな争い。
その中で2位に1秒以上の差をつけ、優勝を果たしたのは岩館正彦&C’sセシル。厳しい戦いを制した岩館は会心のガッツポーズ。表彰台も男性陣が独占するあたり、幾つになっても男子は車好き?!



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木村早希子&ヴェリシナ

◆木村早希子&ヴェリシナ、秋に続きアマゾネス連覇!
第7競技 MARCO BICEGO CUP

 「終わった後に社長を見たら、笑って下さっていたので、良かったんだなと思いました」と嬉しそうに話した木村。
思い通りにタイムが伸びなかったM-Dの反省を活かし、イメージ通りの走行を心がけた。それでも、「ヴェリシナだったらもっといけると思います!」とあくまで貪欲。次の目標は秋・エルメス杯連覇!



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大森海里&スパロウ

◆こちらも中学3年生!大森海里&スパロウが春連覇!
第6競技 京阪地区乗馬倶楽部振興会会長杯M-D(110cm)

第5競技 オープン障害飛越<和泉市長杯>
 「先生から言われた通り、リラックスするように心がけました」昨年に続き、同じクラスを制したのは中学3年生の大森。
初日、2日目ともに110cmクラスは並み居るプロのライダーを抑えて、中学生が大活躍。未来のTeam JAPANが楽しみだ。



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佐藤泰&如意

◆佐藤泰&如意は春のCSI-W Osaka 4連覇!
第9競技 パナソニック杯

 4度重ねた勝利もそれぞれに違う味。改めてその思いを実感し、体いっぱいにその喜びを表した泰。
「如意の一番良い時の雰囲気まで、もうあと少しだと思います。今日勝つことができて、その手応えを感じました」。  桜と泰の笑顔は、春の大阪グランプリの名物になりそうだ!



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中川かほり&スタークソックス

◆中川かほり&スタークソックス
第10競技 近畿地区乗馬団体協議会会長千玄室杯M-C(120cm)

 実績No.1。安定した走行で確実に勝利を手にしたのは中川かほり&スタークソックス。
「馬と友和先生のおかげです!」とこちらは安定のインタビューの中で、 “おっちゃん”を卒業。愛情あふれる”おっちゃん”も人前では”先生”と使い分けられるのも大人の証。次は“大人の時計”をGET?!



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