9 Apr. 2016 #1


◆春の大阪GP開幕!! 初日、第4競技140cmクラスは好調の
林忠義&ラナシュンが快勝!


Maraque Journal

林忠義&ラナシュン

 持ち味を活かした走行で初日の140クラスを制した林&ラナシュン。
「準備運動で馬が少し神経質な素振りを見せたので、余計なプレッシャーを与えずにスムーズな走行を心がけました。上手くいきましたね!」。
人馬共に好調を維持する秘訣について「自分の体幹やバランス、呼吸など、実は結構、分析してるんですよ!」と話す林。休養を経て、ようやく以前の感覚が戻ってきたという彼のますますの活躍を楽しみにしたい。



Maraque Journal

上村司&ディ・ヴェルディ

◆グランプリ初出場、初優勝、上村司&ディ・ヴェルディ
第1競技 M-D(110cm)清水亮佑杯

 エントリー総数95。今大会、最も混戦が予想された110クラスは、58人馬がジャンプオフに進む大激戦。制したのは中学3年生の上村&ディ・ヴェルディ。
「緊張しました」と話しながらも、見事な回転を披露。オリンピックライダーを0.22秒上回り、初出場初優勝を果たした。本人以上に緊張し、喜んだのは父?!





Maraque Journal

佐藤和子&エル・サフィーロ 

◆連覇、そして卒業!次はグランプリアマゾネスへ!
第5競技 オープン障害飛越<和泉市長杯>

 「先生から、『秋はアマゾネスに挑戦しよう!』と言って頂きました」と開口一番、嬉しそうに話した佐藤。
抜群のスピードでオープンクラスを連覇し、長年の夢が目標へと変わった。国内唯一の『エルメス杯』で知られる、グランプリアマゾネス(110)。まずは「練習で怪我をしないように!」とのこと。





Maraque Journal

小宅俊継&ハートリーフ

◆小宅俊継&ハートリーフ、まずは大阪グランプリ1勝目!
第2競技 M-C(120cm)和歌山県馬術連盟会長杯

 コンビを組んで2年。これまで惜しくも届かなかったグランプリでの優勝を手にした小宅&ハートリーフ。
「女の子らしい、神経質なところがあるのですが、最近はお互い に信頼し合えるようになりました」と話した小宅。
オーストラリアの自社牧場で生産されたパートナーと、目指すはフランクミュラー!



Maraque Journal

岡村実&スパイカー

◆帰ってきた岡村実&スパイカー!
第3競技 M-B(130cm)川口宏一杯

 「昨年はあまり調子が上がらなかったので、今年は何とか良い状態で全日本を迎えたいと思っています」と笑顔で話した岡村&スパイカーが幸先の良いスタートを切った。
ドイツ生まれの13歳、身心共に充実期を迎えたスパイカーと目指すは2日目のBMW、最終日のウォルサム。常勝コンビの走行から目が離せない。



PDFでダウンロードする

© Biznet Ltd. All Rights Reserved.