14 November 2012 #4


2012年・チャンピオン決定戦! 『全日本障害飛越選手権』は11月15日(木)開幕!
大会期間:11月15日(木)—18日(日)/会場:杉谷馬事公苑(大阪府・和泉市)


News

Maraque Journal

齋藤功貴&テレキシオ

◆年間ランキング1位! 名馬テレキシオは最後の全日本選手権!
「テレキシオは、初めて大障害に出場させてくれた特別な馬です」と話す齋藤功貴。それから5年。テレキシオは16歳になり、高校生だった功貴も、大学生になった。今シーズンは春からワールドカップ・ジャパンリーグを2戦し、1位と2位を獲得。4月にスウェーデンで開催されるROLEX FEI WORLD CUP™ JUMPING FINALの日本代表の座も獲得した。
ところが、秋以降は思うように結果が出ず、苦しい状況が続いている。「馬も歳をとりました。その分、僕が馬を助けなければならないのですが、まだ上手くカバーできていません。でも、これがテレキシオにとって最後の大障害です。何としても良い成績を残したいと思っています!」勝てば功貴にとっては初めての全日本選手権制覇。名馬テレキシオにとって、大障害最後の走行にも注目が集まる。



Maraque Journal

山田晃嗣&カルビノZ

◆チャンピオン・山田晃嗣&カルビノZは連覇に向けて好調をキープ!
全日本選手権初出場で初優勝を飾ってから1年。「昨年は何もかもが初めてで、優勝できるとは思ってもいませんでした」という山田晃嗣。この1年の間に周りから声をかけられる機会も増え、チャンピオンになったという自覚も少しずつ芽生えてきた。今大会への豊富を尋ねると、「昨年の優勝がまぐれではないと認められるためにも、もう一度勝ちたいと思っています。今年は優勝を狙います!」と力強い言葉が返ってきた。経験豊富なカルビノとのペアで目指せ!全日本選手権連覇!!



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戸本一真&ウェルダン

◆戸本一真&ウェルダン 真価を問う雪辱戦!
昨年、山田晃嗣&カルビノZと一騎打ちのジャンプオフを戦った戸本一真&ウェルダン。惜しくも敗れたが、ペアを組んでわずか半年で、見事な走行をみせた。その後、トレーニングを重ね、2012年は4月のジャパンオープン第1戦で優勝。秋の大会でも連続して入賞を果たすなど、調子は良さそうだが、本人の手応えは異なるようだ。「身体の大きなウェルダンに対して僕の身体は小さいので、バランスよくコントロールする難しさを感じています。反面、昨年は手探りで馬に合わせて乗るだけだったのですが、今年は僕とウェルダンの関係ができてきました。今の目標はノーミスでゴールすること。結果は後からついてくると思います」と話した。戸本一真&ウェルダンにとっては真価を問われる雪辱戦!ウェルダンのダイナミックな飛越姿を楽しみにしたい。

【大会は15日(木)にフレンドシップ競技から開始。全日本選手権決勝は18日(日)11:00スタート!】



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