18 Oct. 2015 #2


◆小牧加矢太&ラムーア88、CSI-W初制覇!! 「最高に気持ちよく飛んでくれました!」


Maraque Journal

水山大輔&オフザロード

 エントリー26人馬のうち、5人馬がジャンプオフに進み、見応えある一戦となったCSI-W。経験豊富な実力者を抑えて、勝利を掴んだのは小牧加矢太&ラムーア88。勝因は「強い気持ちで乗れたこと!」と話した小牧。「競技場では羽が生えたように飛んでくれます。乗っていて、最高に気持ちが良いですね」とパートナーを讃えた。次の目標は全日本制覇!!



Maraque Journal

福島大輔&ヴェリシナ

◆BMW奪還!福島大輔&ヴェリシナが優勝!2位には福島章&ザバンタ。夫婦揃って1-2位!!
初日に続き130は福島大輔&ヴェリシナが快勝。春の大会で1年間守り続けたBMWのシートを明け渡したが、わずか半年で奪還!さらに、誕生日だった妻・章との1-2位。勝利は譲らなかったが、車こそがプレゼント?!
そして、エルメス杯と合わせて2勝し、大活躍のヴェリシナ。最終日の走行にも注目だ。



Maraque Journal

左:木村早希子&ヴェリシナ / 右:高橋朱音&レジオンドヌール

◆エルメス杯は木村早希子&ヴェリシナが獲得!エレガント賞は高橋朱音&レジオンドヌール
大阪グランプリの中でも、一際華やかな一戦、グランプリアマゾネス・  エルメス杯を制したのは、木村早希子&ヴェリシナ。2位に5秒近く差をつける見事な走行で初優勝を果たした。「習い事」で始めた乗馬も、競技を目指すようになってからは馬一筋。現在、高校2年生という木村のこれからの活躍も楽しみにしたい。エレガント賞に輝いたのは2位の高橋朱音&レジオンドヌール。偶然にも同じ高校2年生、前日に修学旅行から帰ってきたばかりという高橋は、「頂けると思っていなかったので、本当に嬉しいです!」と声を弾ませた。



Maraque Journal

佐々木敬祐&シルクボンバイエ


◆佐々木敬祐の頼れる相棒はカオジロウ!杯
「カオジロウ」とは、その名の通り、個性的な顔が魅力のシルクボンバイエのこと。「頑固で、いつもは僕よりずっと偉そうにしています!」と穏やかな笑顔で話す佐々木。性格は正反対?!だが、相性は抜群!頼れる相棒なのだ。




Maraque Journal

平井友和&グリックスススター

◆「実力はもっと上!」平井友和&グリックスススター。
「何とか馬にプライドを取り戻させてあげたいと思いました」と話した平井。前日に水壕で失権し、この日は、一つクラスを下げての出場。「この優勝で、50%は取り戻せたと思います。明日は無理をせず、大事にまた上を目指します!」と笑顔で語った。




PDFでダウンロードする

© Biznet Ltd. All Rights Reserved.