17 Oct. 2015 #1


◆大阪グランプリ、2015年の最終戦開幕!! 110cmは岩館正彦&ワンダ


Maraque Journal

岩館正彦&ワンダ

 晴天に恵まれた大阪。杉谷馬事公苑では第41回 大阪グランプリが開幕。
第一競技、中障害飛越D-110cmクラスは、岩館正彦&ワンダが幸先の良いスタートを切った。12歳になる女の子・ワンダについて岩館は、「恐がりなところがあるので、これが自信になれば良いと思います!」と笑顔をみせ、今後の走行に期待を膨らませた。
2位には杉谷泰造&ザレッティ。3位には細野茂之&ユーリとベテラン勢が続いた。



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小宅俊継&ハートリーフ

◆目指すはフランクミュラー!小宅俊継&ハートリーフ
「昨年は悔しい思いをしたので、今年は必ずフランクミュラーを取れるように、最終日までこの調子でいきたいと思います」と話したのは中障害飛越C-120を制した小宅。一番の魅力は大きなストライドだというハートリーフとのペアで、心願成就なるか?!





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福島大輔&ヴェリシナ

◆福島大輔、ヴェリシナと130cmでまずは一勝!!
「スピードも注意力もある素晴らしい馬」と福島が絶賛するヴェリシナは、かつてオランダで6歳馬のチャンピオンにもなった逸材。さらに、福島自身も貫禄の走行で勝負強さをみせた。ヴェリシナは明日から、ジュニアとのペアで出場予定だ。






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片山篤&エルドゥオール

◆義父と力を合わせて! 片山篤&エルドゥオールが勝利
競技後、エルドゥオールの肢を拭き、労うのは片山の妻の父・藤熊昇氏。
今大会、義父の全面協力のもと、参戦してきた片山は、「皆のサポートに感謝しています。中でも今回は義父と力を合わせて、3日間通して上位で戦いたいと思います!」と笑顔で話した。



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上月正&ショコラティーノ

◆「楽しかったです!」上月正&ショコラティーノが初優勝
48歳で始め、乗馬暦は8年。練習を重ね、ショコラティーノとの初優勝に輝いた上月は、開口一番「楽しかったです!」と一言。男女を問わず、いつからでも、誰もが楽しめることこそ、乗馬の一番の魅力だろう。次の目標は、中障害飛越D-110cmの全日本大会出場!



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